2008-11-16 とにかく走り終えた、日曜日 [長年日記]

[ライフ] 「2008川崎国際多摩川マラソン参加

■こんにちは。朝起きると雨模様でがっかり的。この雨降り状態では自転車では行けないと。自転車で行く事しか考えていなかったので、改めて参加パンフレットを見て行き方を確認して、諸々準備して出発したのでございます。

■東急にて武蔵小杉駅に到着後、バスに乗り換えたのですが、もうやる気満々な格好の人達がずらりとバス停にて行列になっていて、ちょっとくらいの雨なんて関係ないのね、て思われたのでございます。等々力競技場にて受付をすませ更衣室に行くと、半袖Tシャツに短パンの人がいたり、薄いビニールコートのような物を着込んでいる人など、人それぞれ。。。

■わたくしが出場した10kmは、1500人参加。等々力競技場のトラックにずらっとそろい、号砲一発スタートしたのですが、当然のごとくなかなか進まず、最初の1kmは結構ゆっくりとしたペース。1km過ぎた頃から人がばらけて自分のペースで走れるように。前半は多摩川沿いの公道でアスファルトなので着地した時の足へのショックが結構あり、着地直後の重心の移動を微妙に調整しながら走ったのでございます。二子玉川の手前で多摩川河川沿いの土道を今までと逆方向へ。雨が降った事もあって、土道は軟らかく着地地のショックは少なく、まあところどころ水たまりがありましたが、ここで少しペースを上げる事が出来たのでございます。

■最後の2kmは結構バテ気味で、また無理して膝を悪くしてはいけないという思いもあって、ラストスパート出来ずにトラックのゴール近くまで。そこで、ふとトラックの左側にあったタイムの掲示を見ると、59:40。え!?既に1時間過ぎていると思っていたわたくしは、最後の力を振り絞って60分以内にゴールしたのでございます(59分48秒でゴール)。ゴール後、水を受け取ってベンチ(シューズにつけたタイム計測用センサーを外すためにあるのですが)でしばらくグッタリ。で、センサーを外して係員に渡して、酷使した身体のストレッチを入念に行ったのでございます、特に太もも、膝、ふくらはぎ、アキレス腱には念入りに。

■更衣室にて荷物をコインロッカーから取ると、2階スタンドに上がって、ゴールに帰ってくるハーフマラソンの参加者や3kmの部のスタートをぼんやりと眺めながら、足の各所にバンテリンを塗りまくり、よろよろと着替えを行い、上位表彰式のアナウンスを聞きながら、等々力競技場を後にしたのでございます。で、武蔵小杉駅までのバスはこれまたすし詰め状態的。

■完走した記録証は、1ヶ月以内に送られてくるということらしい。

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