2002-05-23 木曜日こそ早く帰りたいのね [長年日記]

傘の女の子の話

その子とは、その後、時々夜ご飯を食べたりしていたのでございます。

ある日、メンバーとして参加していたプロジェクトから、一人が異動する事になり、記念品を買いに、その子と一緒に渋谷に行ったのでございます。記念品にはなにが良いか、ほとんど決めていて、パルコPart1に行ったのです。

目的の品物は、2階にある事がわかったのですが、すごい疲れていてエレベータで行こうとしたのでございます。そうすると、その子が、「2階だから、階段で行ったほうが早いですよ」と言ってくれたのです。その時、わたくしの口から咄嗟に出た言葉は、『この靴、まだ買ったばっかりで、しわになりそうだから、エレベータでもいい?』。(その頃のわたくしは、一応リーマンぽく、スーツに革靴(ローファーが多かったな)だったのでございます。)

よくわからなかなったのですが、その子は、なんとなく納得したようで、一緒にエレベータにて2階に向かったのでした。

2か月ほど経って、そんなやりとりがあった事をすっかり忘れていたわたくしのところに、誕生日プレゼントが送られてきたのでございます。送り主はその子で、プレゼントの中身は<革靴のメンテナンスキット>だったのでございます。手紙が添えられていて、『大切な靴をいつまでも大事にしてあげてくださいね』という意味の言葉が書いてあったのでございます。『なんだろう、これは?』と、その手紙を読んで呆然としていたのですが、しばらくして、やっと、2か月前の渋谷での出来事を思い出したのでございます。

やれやれ。

あれ?

イマイチだな、この文章。文才がないことを再確認的。

なぜか突然

田島貴男がマイブーム的。

シマッタ的

会社から持って帰ったCD-RがiBookにて読めない的。だめだった、資料が作れない、まったく話にならず、放棄試合状態的。