2005-12-30 大掃除している家を見かけた、金曜日 [長年日記]

[ライフ] そのまま溶けてしまいたい

■タイトルは、そのまんま、それだけなのでございます。

■午前7時半頃に起床。朝のテレビ番組がもう通常の番組で無くなっている事に年末を感じながらもそもそと朝食を摂り、ゆっくりと水を飲んだのでございます。そして、外出。

■渋谷にて、映画「さよならみどりちゃん」を見に行ったのでございます。最初、そのビルの4階にあるシネ・アミューズに行こうとして、あれ?開いていない、、、と。その下のシネ・ラ・セットだったのでございます。主演の西島秀俊さんの強引でなおかつ駄目人間ぷりがいい感じだったのでございます。星野真里さん、かわいくて幸薄感が強くて...このお話、これで良いのかしら。。。

■映画の後、ブックファーストにて本を買ったのですが、なんとも疲れてしまったのでございます。1階の本の検索する端末にて、数冊検索し、どこにあるか「4階○○○/××××」といった形で確認し、そこに行ったのでございます。該当する棚あたりを探したのですが見つからず、店員に検索結果をプリントしたものを見せ、棚を見たのだが見つからない事を伝えたのでございます。店員さんは端末にて在庫がある事を確認し、棚を探したのですが見つからず、棚の下の引き出しとかも探してもらっても見つからず。『在庫あり』というのはどこ??その本は(アマゾンで注文しよう)と諦め、違う本を探しに違うフロアに。。。そこでも、棚にはなく、店員を呼んでさっきと同じ事の繰り返し。その本は、棚の下の在庫を入れる引き出しにあったので良かったのですが。

実際に買いたい本が決まったいる場合には、新刊や有名な本、ロングセラー物以外はネットで買ったほうが確実だなぁ、と感じたのでございます。書店に行くのは、なにか面白い本があるかなぁとウィンドウショッピング感覚で見る時くらいかな、と。

■その後、UPLINK FACTORYにて映画「THE CORPORATION」を見たのでございます。この映画は、株式会社の誕生から、多国籍企業として、政治システムを越えてグローバル化していく企業の正体を描いたドキュメンタリーなのでございます。画面の字幕が見えにくくてイライラ的。内容的には、よくもここまでの映画が制作出来たなぁと、思ったのでございます、カナダ映画だからでしょうか。。。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
# 島崎丈太 (2005-12-31 09:43)

最近は私も書店の店頭は「情報メディア」として使うことが多いです。 最初から買いたいことが分かっている本はアマゾン。 しかし見ないで買った本の中にはガッカリさせられるものもあり、やはり立ち読み出来ることは良いな、とも。 最近、アマゾンでも立ち読み出来るシステムが広まりつつあるのでそれは有難いことだと感じています。

# とんこ (2005-12-31 12:20)

1日で映画2本見たの〜!本、最新のじゃなかとたら、紀伊国屋でも置いてないとき多くて、最近は駅前の本屋さんで取り寄せたりしてます。アマゾン利用してみよかな、

# こまひこ (2005-12-31 12:34)

コメントありがとうございます、島崎さん、とんこさん。今の書店は、出版される書籍の多さに、良書であっても売れない本は返品されてしまう事が多いようです。悲しい事です。
映画は、1本目が10時から、2本目が14時からでした。2本目見終わったところで、もう目がつかれまくりでしたね。

# AG (2005-12-31 14:24)

表に出てる本の状況から推測して、勝手に下の引き出しを開けて、お目当ての本をひっぱりだして、何食わぬ顔で買った事があります(汗

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